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ヘルスアップ通信

6月のPick Up!レシピ:タコの酢の物

2017/06/01

今月ご紹介するレシピは 『タコの酢の物』です。

今年の夏至は6月21日です。夏至とは、日照時間が1年間で最も長い日
といわれています。冬至ではよくカボチャを食べる習慣がありますが、
夏至では何を食べるのでしょうか?

夏至での食べ物は地域によって異なりますが、今回は関西地方で食べ
られる"タコ"を使ったお料理をご紹介 します♪

タコの酢の物

タコの酢の物
栄養価(1人分): カロリー44kcal たんぱく質5.9g 脂質0.2g 塩分0.5g

[材料](1人分)

・タコ(ゆで) 100g
・きゅうり 80g
・塩(きゅうり塩もみ用) 少々
・乾燥カットわかめ 4g
・酢 大さじ2
・砂糖 小さじ4
・醤油 小さじ1

[作り方]

1.きゅうりは薄く輪切りにして、塩もみしておきます。
 タコも薄切りにします。
2.カットわかめはたっぷりの水に浸して戻してから、さっと湯通しして
 おきます。
3.酢、砂糖、醤油をボウルに入れ、よく混ぜます。
4.よく水気を絞ったきゅうり、わかめ、タコを「3.」に加え、さっと和えます。
5.器に盛り付けたら出来上がりです!


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関西地方ではなぜ"タコ"を食べるのでしょうか?

昔は6月に田植えをすることが多く、関西地方では田植えをした後も
『稲がタコのようにしっかりと根付くように』と豊作を祈って、タコを食べ
るようになったそうです。