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ヘルスアップ通信

2月のPick Up!レシピ:生チョコ

2018/02/01

2月14日はバレンタインデーです♪

"バレンタイン"はキリスト教の聖人の名前です。
3世紀のローマでは皇帝により「兵士の士気が下がる」等の理由から
若者兵士の結婚は禁止されていました。
キリスト教徒のバレンタインはそんな若者たちを哀れに思い、密かに
結婚させていました。
これを知った皇帝はバレンタインを処刑してしまいます。
「処刑された日=2月14日」はバレンタインが殉職した日です。

今回はバレンタインデーに贈る、『生チョコ』の簡単レシピを ご紹介
します!

生チョコ

生チョコ
栄養価(1切れ分): カロリー129kcal たんぱく質1.4g 脂質9.4g 塩0.0g

[材料](作りやすい分量※目安:12切れ)

・チョコレート 200g
・生クリーム 100g
・ココアパウダー 適量

[作り方]

1.チョコレートを刻んでおきます。
2.生クリームを鍋で温め、沸騰する前に火を止めます。
3.刻んだチョコレートを「2.」に入れて溶かします。
4.ラップを敷いたバットに流し込み、冷蔵庫で冷やします。
5.適当な大きさに切って、ココアパウダーをまぶせば出来上がりです♪


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どうしてバレンタインデーにチョコレートを贈るようになったの?

西洋では、バレンタインデーに男女双方が想いを寄せる人へカードや
花を贈る習慣があります。

1950年頃、この事を聞いた日本のチョコレート会社がデパート等で
バレンタインキャンペーンや広告を広めたとされています。
デパートで買い物をするのは女性が多かったことから「女性」から
「男性」へチョコレートを贈るようになったのだとか・・・。